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コンサート詳細情報

2017年5月27日(土)静岡交響楽団第72回定期演奏会〜ベートーヴェン・シリーズvol.6〜「民族の交わり」

 

2017年5月27日(土)静岡交響楽団第72回定期演奏会〜ベートーヴェン・シリーズvol.6〜「民族の交わり」

曽我 大介

2017年5月27日(土)静岡交響楽団第72回定期演奏会〜ベートーヴェン・シリーズvol.6〜「民族の交わり」

ムン・テグク

2017年5月27日(土)
静岡交響楽団第72回定期演奏会
〜ベートーヴェン・シリーズvol.6〜「民族の交わり」

●2017年5月27日(土)14:00開演(13:00開場)

●チケット:前売り発売2017年3月24日(金)〜5月25日(木)
A席4500円/B席3500円(学生1500円) 
座席:全席指定

※未就学のお子様の入場はご遠慮ください

●会場:清水文化会館マリナートホール

・モーツァルト/交響曲第32番 ト長調 K. 318
・エルガー/愛の挨拶 op. 12
・ハイドン/チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1
・バルトーク/ルーマニア民俗舞曲
・ベートーヴェン/交響曲第1番 ハ長調 op. 21
※曲目は変更になる場合がございます

【指揮】曽我大介
【チェロ】ムン・テグク

前売り発売2017年3月24日(金)〜5月25日(木) チケットのお求めはこちらから



指揮者からメッセージが届きました!

『私の思い出……』

今回の定期は、モーツァルト,ハイドン,ベートーヴェンという、 ウィーン古典派を代表する作曲家のコンビネーションを核としたプログラムです。
ベートーヴェンの初期の交響曲は、第3番「英雄」以降の作品に比べて軽く見られがちな傾向にありますが、ベートーヴェンが30歳になり、それまでの人生のノウハウを注ぎ込んで、先輩作曲家達を凌駕すべく念入りに作曲されています。
特に「第1番」はウィーンにおいて、ピアノの名手としてだけではなく、作曲家としての礎を築こうとしたベートーヴェンの意気込みが感じられる一曲です。

モーツァルトの交響曲は演奏時間が10分弱という短い交響曲ながら、三楽章の構成を持ち、モーツァルトのギャラントな魅力が凝縮されています。
チェロのテグクさんとの共演が楽しみなハイドンは、古典派のチェロ協奏曲を代表する傑作です。

私が勉強したウィーンとルーマニアの思い出が詰まった今回のプログラムです。
今からワクワクしながら静岡交響楽団への客演を心待ちにしています。

曽我大介